| 村田 育生 写真 |
インストラクターの質が非常に高く、
研修プログラムがよく練られている 株式会社ガリバーインターナショナル |
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ガリバーの中では色々な研修を行なっていますが、主に座学の研修とインパクトさんの体験学習を取り入れています。体験学習は非常に評判が良いです。
体験しながら気付きを得ていくことが深く(自分に)落ち易いからです。話を聞く座学の研修だと、想定されるのは自分の想像力に依存してくるわけですが、体験学習では、そのシチュエーションに強制的に置かれることで、気付き、強烈な印象に残り、研修効果の持続性を考えても非常に効果があると思っています。
体験学習というメソッドは効果的だが、『良い体験学習』は少ない。それは体験したことに対して的確なフィードバックがなされないといけない。
ただ、体験した気付いたことあり、その気付いたことが日常生活にどのようにつながっていくかをきっちりと落としていかなくてはならないが、そのフィードバックするところがすごく難しくて、ただやって面白かったと言う話は良く聞くけれども、その面白かっただけで、それがその人の自己改善、自己革新する気付きまでのフィードバックをしてくれるところは少ないです。
インパクトさんは各インストラクターの質が非常に高く、研修プログラムがよく練られている、また研修プログラムも3日間、4日間の研修だけども、その中に色々なプログラムが積み重なってくるものになっています。
その細かな研修でそれぞれだんだん盛り上がっていって、気付きの深さが深くなっていく。そしてその時に参加した人レベルに合わせて、運営されていくところがすごく素晴らしいと思います。
(研修を受けてみて)色々な気付きがあったけれども、その中でも特に多く聞く話はリーダークラスの社員が、いままではリーダーシップとマネジメントの違いがわかっていなかった、いつもリーダーとして上に立ってやっているのだけども、いちスタッフとしてそういう(インパクトの研修のような)体験をすると、「あ〜、そうなんだ」と、一方的なことばかりを言っていたけれども、そういう人たちの気持ちが萎えているときに、的確に目的とか重要性とかのゴールイメージを明確に伝えることが引っ張っていくには大事なんだというようなことを、(インパクトの研修によって)逆のことを体験をしたことによってわかったという人がたくさんいました。
研修後に大きく変わったことというのは、コミュニケーション量がすごく多くなりました。
いままでは、会社から与えられた課題があって、それをやるとだけったといった感じ。ところが、最初は言われてたことをやるだけだったが、その合間合間に何でそれをやらなければいけないのか、いつまでにやらなければいけないのか、重要性は何なのかということを丁寧に言うようになったということをよく聞きます。
