CSRセミナー「環境」
- リーダーシッププログラムのねらい
- 既に行っている環境への取り組みを、今までとは異なる視点で捉え、 環境問題をより身近な問題として実感することができる。
- 個人が環境への取り組みに「オーナーシップ」を持てるようになることで、 仕事へのやりがい、使命感、会社への自信や誇りを醸成できる。
企業の社会的責任(CSR-コーポレート・ソーシャル・レスポンシビリティ)
| 企業のCSR(コーポレート・ソーシャル・
レスポンシビリティ=企業の社会的責任)を
果たそうとする動きは年々本格化しています。 各メディアを通じて毎日のように自然環境破壊や 気候変動の問題とその影響が取り立たされる中で、 特に日本のメーカーなどは、既に材料調達の工程の 大幅な見直しやゼロ・エミッション(廃棄物ゼロ)の 具体的な対策を取っています。 |
アラスカ グレーシャー・ベイ国立公園 |
|---|

社員の「やらされ意識」によるモチベーション低下

『法規制だから・・・』
『他もやっているから・・・』
『上がやれと言っているから・・・』
『会社のイメージを挙げるための単なる手段・・・』
というような本音が聞かれることも珍しくありません。
すると環境へのとりくみが「やらされ意識」のもとに行われ、社員の反応としても、面倒くさい、余計な仕事、肝心なことができない、コストばかりかかって仕方がない・・・というような否定的な反応となり、モチベーションを低下させることにもなりかねません。
CSRセミナー「環境」の目指すところ
インパクトのCSRセミナー「環境」では、既に行っている環境への取り組みを、今までとは異なる視点で捉え直すことで、環境問題をより身近な問題として実感できるようになることを目標としています。
そして、環境への取り組みに「オーナシップ」を持てるようになることで、社員の仕事へのやりがい、使命感、会社への自信や誇りを醸成することを可能にします。
スケジュール例
そして、環境への取り組みに「オーナシップ」を持てるようになることで、社員の仕事へのやりがい、使命感、会社への自信や誇りを醸成することを可能にします。
セミナーの目的・方針 CSRにおける環境対策 CSRにおいて環境への取り組みが本格化していることを再確認する 現代の自然環境の変化 ここ数十年の環境変化をスライド・映像を通して観察する 環境問題対策の必要性 環境対策がなぜ急がれるのかをゲームやディスカッション、理論を通して知る 環境対策の原則 身近な商品(製品)の環境への影響についてディスカッションを行う 企業のあるべき環境対策 企業が環境対策を有効に行う上でのポイントを考察する 個人としての取り組み 個人として行えることを考察する これらの6つの目的・方針をもって進めていくことで・・・ 環境問題をより身近に感じ、環境対策に「オーナシップ」を 持てるようになることで社員の仕事へのやりがいを育む。
| 時間 | 項目 |
| 08:30 | アイスブレイク「ごみ分別ゲーム」 |
|---|---|
| 09:00 |
今どんなことが起こっているの?「30年前と今・スライド上映」 環境悪化のスピードを理解する「豆とボールのゲーム」 |
| 10:00 | 世界の動きを理解する「環境キーワード早調べゲーム」 |
| 10:15 | 環境問題を解決する原則・ハーマン・デーリーの3原則 |
| 11:00 | 身近な環境問題を理解する1「環境悪化地域見学ツアー」 |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | 身近な環境問題を理解する2「Co2測定」 |
| 14:30 | 今後の取り組みを見出すための「ゲストスピーカー」 |
| 15:00 | 今後の取り組みを見出すための「環境カルタゲーム」 |
| 15:30 | ディスカッションとまとめ |
| 16:30 | 終了 |
| 研修についての疑問・詳細はお問い合わせください。 | お問い合わせ |
|---|

