内定者・新入社員研修
仕事は自分の一生を充実させるためにある 武者小路実篤
- 内定者・新入社員研修プログラムのねらい
- 採用選考で「企業にとって本当に役立つ人材」を発見する
- 内定者がその会社に入社することのメリットを発見することで、入社への決断を促す
- 「学生にとっての普通」と「社会人・企業人のとっての普通」が大きく異なることを教える
- 新入社員自身が未熟であることを素直に認め、地道に成長を遂げられることを目指す
- 失敗体験により陥りやすいネガティブな考え方を克服し、高いモチベーションを維持する
- なりたいビジネスパーソン像に向けて活き活きと過ごす勇気と自信を持ち続ける
「企業は人なり」
「企業は人なり」という言葉に象徴されるように、優秀な人材を確保する・育成することは企業に競争力をもたらす重要な源泉の一つです。企業としては採用した人材がいかに早期に戦力化できるかが大切な要因となります。
人材獲得競争は激しさを増し、企業にとって優秀な人材を確保することは益々難しくなっています。また、現代の日本の学生にとっても、企業に勤めるということは数多ある生き方の一つに過ぎません。仮に企業に勤めるということを選択したとしても、優秀な学生であれば世界中の企業の中から自分にとって最適な企業を粘り強く選択しようとします。
自己の成長を実感でき、その企業に働く意味を感じることができるかどうかが優秀な人材を確保する上で重要な要素となります。

優秀な人材の確保に向けて

自己の成長を実感でき、その企業に働く意味を感じることができるかどうかが優秀な人材を確保する上で重要な要素となります。
- 単に「頭がよいだけの社員」「言われたことだけはやる社員」ではなく、 「行動力のある社員」「コミュニケーション能力の高い社員」等、 「企業にとって本当に役立つ人材」を発見します。
- ショートプロジェクト方式(チーム単位で行う30分程度の課題解決活動)で対象者の行動傾向とその周囲への影響を観察し、インパクトスタッフと企業側採用担当とで総合的に判断します。
- 学生がその会社に入社することのメリットを、企業側が押し付けるの ではなく、学生自身が発見することで入社への決断を促します。
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入社を迷っている学生が、その会社の本当の良さや入社することで得られるメリットを、ゲーム性を持たせたグループワークを通して発見します。
学生が体験したことがないような「楽しみながら学べるグループワーク」と学生を主体にした「最先端の会議手法」等によって、学生の成長期待感を高め入社の決断を確固たるものとします。 - 「学生にとっての普通」と「社会人・企業人にとっての普通」が 大きく異なることを学び「あたりまえ」の内容とレベルを転換します。
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ビジネスパーソンであれば当然と思われ、通常は暗黙知になっている「時間、目標・目的、仕事の進め方、役割分担」などに対する考え方、これらが必要とされる課題(体験)にチャレンジします。
それによりビジネスパーソンとしての啓発課題が鮮明になり、行動計画を立てることが可能になります。 - 「学生気分」を完全に払拭し、自分が未熟であることを素直に認め、 地道に成長を遂げていけるようになることを目指します。
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入社後数ヶ月の間に生じた印象的な出来事とそこで生じたネガティブ感情を分析していくことで、自分の中に残っているビジネスパーソンとしての課題を自ら発見します。
成長のためには自分の美学やこだわりから一旦離れ、自分を「まっさら」にする必要があることを確認します。 あまりに大きすぎる目標ではなく、数ヶ月先を見越し具体的で小さな日々の行動目標を設定します。 - 失敗体験によって芽生えやすいネガティブな考え方を克服し、 入社時の高いモチベーションを取り戻します。
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入社後の特定の体験によって芽生える「所詮上司は・・・会社は・・・」というような安易な一般化が意欲を半減させてしまうことを確認します。
積極的でポジティブなものの見方を養うことで仕事、上司・会社、顧客などに対するニュートラルなものの見方を取り戻しモチベーションを高めます。 - ルーティンワークで成長が鈍化していないかを検証し、 目標の意味を再認識することで、なりたいビジネスパーソン像に向けて 活き活きと過ごす勇気と自信を取り戻します。
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強いストレス下に置かれると、ものの見方がネガティブになり誤った判断・行動をしやすいことを確認します。
日頃の仕事の姿勢がルーティンワークになっていないかを検証し、仕事の楽しさがルーティンワークを工夫・改善することにあることを再認識します。
さらに目標の意義を再認識した上で自分がなりたい企業人像を設定します。
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