新入社員研修ならインパクトジャパン株式会社

トレーニング・研修

新入社員研修

社会人としての「あたりまえ」を知る 「学生にとっての普通」と「社会人・企業人にとっての普通」が全く異なることを学ぶ

新入社員研修のねらい

「人と一緒に仕事をする」ことを知る
チームで仕事をする喜び・楽しさを実感します
「仕事の進め方」を知る
目標設定、時間管理、P・D・Sの回し方を“体験”から学びます
「会社はどうやって回っているのか」を知る
“人、モノ、金、情報”の流れを “体験”を通して知り、“組織”というものを学びます
「あきらめない力」を養う
失敗と成功を繰り返し、チャレンジしていくことを“体験”から身につけます
「自分を知る」きっかけづくり
自分のありのままの姿や弱み・強みを“体験”の中から明らかにし、今後に活かしていけるよう促します

「こうでいい」と「こうあるべき」意識の差

研修を受ける新入社員と、それを運営する人事側・企業側の意識には大きな差が見られる傾向があります。新入社員には、これまでの学生生活の中で培ったメンタルモデルのままでいい=「こうでいい」という意識があります。企業側にはそれが「学生気分がぬけない」と映ってしまう上に、社会人として一歩を踏み出した者であるならば「こうあるべき」という意識があるのです。

インパクトでは、その意識の差がこの時点で起こってしまうことは自然なことと捉え、それではここからどうしていくのか、というところに重きを置いています。
お互いの意識の差に対して、企業側から一方的に研修の場を提供して参加してもらうというスタンスではなく、新入社員自身にそのメンタルモデルを見直すきっかけを与え、自分で考えて自分で行動するというところから、「社会人としての意識」を醸成します。

  • 「出る杭は打たれる」
  • 「仲間に嫌われたらおしまい」
  • 「ほどほど、そこそこで満足したほうが無難」

学生生活を通じて形成された考え方が根付いてしまっている新入社員。こちらから言葉だけを投げかけ続けても、彼・彼女らは自身の経験や考え方に基づいた行動をとるものです。

  • 「失敗してもいい。」そこから何ができるのか。
  • 「失敗してもいい。」ただし同じ失敗はもう二度と繰り返さない。

インパクトの体験型新入社員研修では、チャレンジを繰り返し行うことにより、失敗を恐れずに立ち向かっていくことを後押ししています。

インパクトの体験学習を用いた新入社員研修とは

インパクトのプログラムは、自己表現や参画意識がなければ進めていけないよう設計されています。

「企業が全く異なる常識で動いていることを知ってもらう」ところから始まり、プロジェクトと呼ばれる課題解決シミュレーションの体験を通して、自分の中に根付いている基本的な考え方・メンタルモデルを浮き彫りにしていきます。

そこで自分の基本的な考え方やメンタルモデルが社会人としてのレベルに達しているのかどうかを客観的に見直し、自分のありのままの姿を自覚した上で、これからどうしていく必要があるのかを「自ら考える姿勢」を持つきっかけを与えます。

「参加者に聞きました」(新入社員研修 アンケートより)研修の成果について

  • 与えられるだけでなく自主的に学ぼうとする姿勢作りができたと思います。
  • 自分についても他者についてもより知ることができました。まず第一歩目の目標を明確にできました。
  • 自分の至らなさに落ち込む反面逆に自信のついたところもあったので良かった。至らないところを改善するためにアクションプランに真剣に取り組みます。
  • 一歩引き気味の自分が、他人からも言われたように率先的にできるようになった。
  • 自分の欠点などが良く理解され、良かったです。他者からのフィードバックがあるため分かりやすかったです。
  • 一つの目的に対してチームで働き、どのようにすればいいのか考え出していくこの研修は非常に有意義だった。また、仲間の大切さ、達成感、諦めない気持ちなど、改めて気づかされ、今後の社会人生活に活かされると思います。

ご相談から研修終了までの流れ

  • 御社のニーズをヒアリングします。
  • ニーズに合わせたプログラムのご提案をします。
  • 御社指定会場での実施だけでなく、インパクトより宿泊や会場の手配が可能です。
  • コースにより浮き彫りとなった傾向や動向について、今後に向けてのアドバイスを含めてご報告します。
最低催行人数・実施に要する期間(時間)はプログラムによって 異なります。詳細はお問い合わせ下さい。 お問い合わせ

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