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トレーニング・研修

360°フィードバック

なぜあの時、俺を打って叱ってくれなかったのか! イソップ

インパクトの360°フィードバックでは、体験的学習による気づきとサーベイデータの両側面から自己の課題を明確化します。

上司 同僚 部下 顧客 マネージャー

通常の360°フィードバック

多くの企業で、マネジャーが自分の成長課題を発見できるように、匿名性を保ちながら上司・同僚・部下・顧客からのフィードバックをマネジャーに伝える、いわゆる360°フィードバックが活用されています。

「誰のコメント?」

しかし、360°フィードバックの結果を返却すると、データとしての結果の良し悪しや誰が何点付けたのかという、いわゆる「犯人探し」に目が向いてしまい、日頃のふるまいを真摯に省察できなくなることもあります。

 

結果の拒絶

結果として多大なコストをかけたにもかかわらず、結果が必ずしもマネジャー本人に受容されず「当たっていない」「本当の自分を見ていない」など拒絶されてしまうことも珍しくありません。

インパクトの360°フィードバック

インパクトの360°フィードバックでは質問への返答を集積し一方的に返却するだけでなく、プログラムの中で、マネジャーに実際にチーム活動を行ってもらいます。その中での自己の気づきとデータの両側面から自己の課題を明確化します。

自分と他者との見方の違いを自覚

例えば、普段、自部門のビジョンを伝えていると思っているマネジャーに、ビジョン伝達(浸透)をテーマにしたチーム活動を行ってもらい、活動後、チームで振り返りの時間を持ちます。
そこで、共に活動したメンバーから「全くビジョンが見えなかった」と指摘されると、自分は伝えた気になっているが相手には以外と伝わっていないことやもしかしたら職場でも同じようなことが起こっている可能性があることに気づきます。

360°サーベイの他者評価において「ビジョンを浸透させている」の項目のスコアがさほど高くなかった場合でも、「そんなことはない!」と意固地になるのではなく「そうかもしれないな・・・」と結果を真摯に受け止めることが可能になります。

 

対話を通しての考察

360°フィードバックの結果に動揺したり翻弄されたりするのではなく、どうしてそのような結果が出ているのかをファシリテーターのガイドの基、他のマネジャーとの対話を通して幅広く原因を考察していきます。
そして「自分の日頃の行動」と「その受け止められ方」の因果関係が明確になり、360°フィードバックの結果がある程度、妥当であることを受け止めることが可能になります。

また、ある項目に関してスコアが高かった人が、普段どのような行動を取っているかを他者に共有することで、今後どのようなアクションが必要になるのかを見出されるとともに、マネジャー全体の力量が底上げされていきます。

スケジュール例
時間 項目
1日目
10:00 コースオリエンテーション
11:00 「プロジェクト1」実施
12:00 昼食
13:00 「プロジェクト1」レビュー
14:00 「プロジェクト2」実施&レビュー
16:00 「プロジェクト3」実施&レビュー
18:00 夕食
19:00 360°フィードバック結果返却・解説自己分析成長目標作成・発表
20:00 1日目終了
2日目
09:00 「プロジェクト4」実施&レビュー
12:30 昼食
13:30 自己開示
15:00 「プロジェクト5」スタート(夕食は随時)
22:00 「プロジェクト5」凍結
3日目
09:00 「プロジェクト5」再開
10:30 「プロジェクト5」終了
11:00 「プロジェクト5」レビュー
12:30 昼食
13:30 フィードバック
15:00 アクションプラン作成
16:00 コース終了


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