「思考の違いを知ることで円滑なコミュニケーションを」(対象:マネジャー層)
キーワード:違いを知る、コミュニケーションの活発化
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チームビルディング
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- 課題
- チーム内の信頼関係を構築する。
- 現状分析
- 自己完結してしまう業態のため、個で走りがちになる。
- Face to faceのコミュニケーションが少なく、人間関係も殺伐としている。
- 解決策
- アクティビティを入れた1日完結型のチームビルディングトレーニングを都内会議室にて実施。
事前にMBTI(Myers-Briggs Type Indicator)を実施した上で研修に臨む。
最初のセッションでは、MBTIのレポートを活用して「人それぞれの違い」を知る。その上でチームに分かれてアクティビティを行い、チームの傾向を明らかにしていく。
「人との違いを知る」、「チームの傾向を知る」というステップを経て、コミュニケーションの質を高めていくために必要な行動を参加者同士で話し合い明確化する。自分たちで話し合い意思決定をするというプロセスを通じてアクションプランの実行を促す。
(R)MBTI and Myers-Bridge Type Indicator are registered trademarks of the Myers-Briggs Type Indicator Trust in the United States and othe countries - 結果
- MBTIを活用することで、参加者は「なんとなく」ではなく、より具体的に「人との違い」を実感できた。
チームメンバーそれぞれの強みや弱みを知っていくこと、チームの傾向をメンバーと共に俯瞰することで、「チームに対する安心感が生まれた」という感想が寄せられた。その後、会議の場ではもちろんのこと日常的にも活発な意見交換や会話が飛び交うようになった。
また、この研修は当初限られた層にのみ実施されたプログラムであったが、クライアント担当者が明らかな変化を感じたため、最終的にはマネジャーをはじめ全ての社員にこのプログラムを実施することとなった。
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