「モチベーションを高め、部門全体で課題解決を」(対象:部門の選抜メンバー)
キーワード:モチベーションの向上、モチベーションの維持
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- 課題
- 長期的案件に取り組むことが多いため、業務の結果が見えづらくモチベーションの維持が必要。
- 現状分析
- どの部門に配属されても、時間の経過とともに元気がなくなる。
- 仕事のプロセスが明確でない。
- ひとつのプロジェクトに対する関係者が多く複雑
- 解決策
- 1泊2日の研修+6か月に渡るフォローアップ。
全ての部門メンバーがどのような仕事をしているのかを文字情報に落とすという細かな作業から始め、合宿研修において部門の問題点を洗い出す。
今後の課題を明確化し、その課題解決のために「部長、課長、主任」の三階層が混成しているチームを新たに編成。合宿の場を離れた後、チーム員が各々職場に持ち帰り課題を解決していく。 ファシリテーターによるフォローアップにより、進捗の確認・定着化を図る。 - 結果
- これまで業務においてぼんやりとしか見えなかったものが研修を通じて明確化されたことで、チームメンバーが相互に協力し合える環境が構築された。
また、課題解決チームが「部長、課長、主任」の三階層が混成されたことで、皆が対等な立場として話し合いが行われる風土が醸成され、メンバーの職務に対するモチベーションも向上した。
「これまで“部長→課長→主任”の流れが当たり前の職場環境が、今では業務に応じて“部長と主任”が直接話をする文化ができてきた。このことは私たちの組織にとっては意義深い取り組みであった」という感想も聞かれた。
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