「そもそも自分たちの仕事とは何なのか…原点に立ち返る」(対象:次世代リーダー)
キーワード:社会貢献、仕事観の再認識、プロジェクト- CAL導入状況
- 次世代リーダー育成研修 2泊3日の後半部分で実施
- CALにおける研修課題
- 自分たちのドメインであるテクノロジーに関するテーマを取り扱い、「そもそも、自分たちの仕事とは何なのか」ということを原点に立ち返り、“働き甲斐”について考えてもらいたい。
- コミュニティ情報
- 公立保育園 園児
- 活動内容
- 「遊び」をキーワードに昔と今を比較しながら、子どもたちにテクノロジーの楽しさとリスクを伝える。
- 結果
「仕事をしている自分の姿が、そのまま投影された。」
~今後の業務にも確実に活かされるプログラム自分たちの仕事について、向き合って考える場となったCALのプログラム。
活動中は日々の行動特性がそのまま表れていた。
最終的に子どもたちに対して果たさなければならない課題は見事に成功。子どもたちはもとより、園長先生や保育士の方々からも、大変喜ばれた。
活動後のレビューにおいては、自部門の存在意義、そこで働く使命感や、職業観について、また話の通じない相手を満足させるためのアプローチや自分自身のリーダーシップスタイルの表れ方についても掘り下げてディスカッションや共有、今後に向けてのアクションプラン作成などが行われた。
日頃の研修とは大きく違った形での学びは参加者一人ひとりに大きなインパクトを与え、今後の日常業務においてもメンバーの仕事の進め方に確実に活かされるプログラムであったとの感想が寄せられた。
<コミュニティから(先生方へのアンケートより)>
- 子どもと同じ目線で活動をしてくれたこともとても嬉しかったです。あんなに真剣に向きあってくれる大人はおそらく彼らの周りにいないと思います。それがきちんと子どもにも伝わり、子どもも真剣な目で対応していました。あの子どもの生き生きした目が、何よりの成功の証拠だと思っています。- 参加者の園児を見る目がやさしくて感動しました。最後園児が「ありがとう」のパフォーマンスをした際に自主的に手拍子を始めてくれたりして本当に嬉しかったです。保育士としてこちらが勉強になることが多かったです。
- 一晩であれほどの準備が出来たなんて信じられません。さすがですね。優秀だと思いました。着眼点がとても良く、子どもの興味をそそるような点を全て網羅してくれていました。例えば参加型の歌を導入してくれたり、ゲームを入れてくれたり、座ったり立ったり同じ姿勢が続かないように考えてくれたりした点は特にすばらしかったと思います。
- 一生懸命がんばってくれただけのことはありました。正直、どうしても改善点が浮かびません。全てが良かったです!
- 保育園にとってすごくプラスの活動でした。今後とも是非こういった機会を広げていってもらいたいと心から思います。

