「自ら変革を起こし状況を打破してほしい」 (対象:管理職・リーダー職)
キーワード:職場とつなぐ、変革
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リーダーシップ
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- 課題
- この企業の部長たちは、もともと優秀な人々の集まりで問題解決能力が高く、職場は一見安定的に運営されていた。一方で業績は頭打ちになりつつあり、組織全体としては閉塞の方向に向かっている感が漂っていたが、引き続き日々坦々と業務が進められていた。この閉塞した状況を打ち破り、自ら率先して組織を率いていくようなリーダーが求められていた。
- 現状分析
- 仕事の仕方や組織構造の硬直化。
- 管理職級の社員において自らの役割や業務ゾーンを広げていく勢いが感じられない。
- 解決策
- 研修単体ではなく、研修でのアウトプットと部長の仕事上の役割とをつないだ形の構造を組み込み、そのまま現場の変革をスタートさせた。
通常2泊3日で行う研修の内容を1泊2日x2回とし、合宿研修を実施。1回目と2回目の期間は1カ月あけ、このインターバルを研修参加者にとっての「考える時間」、「実践に落とし込む時間」とし、研修と職場がよりつながりやすい仕組みとした。 - 結果
- 研修終了後に、自ら職場分析を実施し全社課題及び部門課題、その解決策を本部長に提案し、その場で実行項目を決定し実践に移した。
その効果は、参加者の責任意識の向上とともに課員達のモチベーションを高め、更には他部門の本部長にも影響を与え、組織内に水平展開していくこととなった。今年も継続実施しており、3年目になる。
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