「リーダーシップは誰にでも発揮できるもの」(対象:若手リーダー)
キーワード:階層別研修、部下育成、自立(自律)
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リーダーシップ
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- 課題
- 教育研修体系の位置づけとして、今後管理職を目指していくこの階層には“リーダーシップ”についての気付きや考察を深めると同時に、部下育成を実践するためのスキルや社内コミュニケーション能力を啓発していくことが必要。
- 現状分析
- リーダーシップの発揮そのものに対しての壁にぶつかっている人が多い。
- 上司や周囲に対する遠慮が弊害となり、前に出てこようとしない人が多い。
- 解決策
- 2泊3日の研修期間を設け、何となく漠然としていて実体のないもののように捉えられがちな“リーダーシップ”を、大上段に構えて“べき論”を考察していくのではなく、様々なプロジェクト(課題解決シミュレーション)を通して様々な角度からそれを考察し、実践しやすい具体的なレベルで腹に落とし込んでいく。
- 結果
- 実施初年度終了後のアンケートでは、「行動を変えていく必要性を感じた」という参加者が91%、 「職場に活かせる学び・気付きがあった」という参加者が90%を占めた(参加人数193名)。また、研修前後に、本人・上司・同僚に対して、リーダーシップの発揮状況を調査したところ、本人=0.5pt、上司=0.3pt、同僚=0.3ptといずれも評価が上がっていた。(評価は5段階。事後調査は研修後3カ月目に実施。) この企業では組織構成が変化したため多少の形を変えつつも継続的にリーダーシップをテーマとした研修を行っている。
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