リーダーシップ
社会に対して何を望むかよりも自分が社会に何を奉仕できるかを考えるべきである。 ジョン F.ケネディ
1983年、イギリスの救命ボート協会に対して、企業のマネジメントシステムを無償提供するプロセスをコーディネートして以来、インパクト・インターナショナルでは継続的に社会貢献活動プログラムを行って来ました。コミュニティ・コーディネーターと呼ばれる専任のスタッフが時間をかけて関係構築をして来た多様なコミュニティ・パートナーが国内・外にいるからこそ、企業の社会貢献活動をコーディネートする際にパートナーの中からベスト・マッチングを提供することが出来るのです。これが結果的に企業とコミュニティの双方にメリットをもたらし、お互いの強みを長期的に育んでいくことが可能となるのです。
持続可能な社会実現のための価値創造 社会貢献活動プログラムにおいての企業・コミュニティ・インパクトの関係
企業 人材・資金・ノウハウ提供 コミュニティ 専門能力 CCI(地域社会投資)の場の提供 運営スタッフ 企画の提供 専門能力、場の提供 インパクト 企画・運営 の対価 人材育成 企業価値向上
- リーダーシッププログラムのねらい
- 実際に存在するコミュニティに対して貢献をすることで、通常では得難い大きな達成感を感じることができる。
- 参加者の仕事観や人生観に大きな影響を与え、仕事をする意味、自分の存在価値を
確固たるものとすることができる。
社会貢献活動プログラム(CAL)について
社会貢献活動プログラム(CAL)の特徴CAL は、企業人が通常仕事で接することのない子供やお年寄り、外国人などの所属するコミュニティで行われるため、企業人のダイバーシティ(多様性尊重)が開発されることを目標としています。 |
得られる成果参加者の参画意欲を高め活動に対するコミットメントを得ることが可能になり、また終了時には通常では得難い大きな達成感を感じることが可能になります。 |
- コミュニティー・ディベロップメント
- 地域社会の施設建設・修復、清掃活動、植林活動などを行う
- コミュニティー・パフォーマンス
- 学校や老人ホームなど公共施設や福利厚生施設に対して演劇や演奏会を行う
- コミュニティー・コーチング
- 学校や老人ホームなど公共施設や福利厚生施設に在籍する個人に対してコーチングやカウンセリングを行う
- コミュニティー・コンサルティング
- 地域社会の団体や施設に企業のノウハウを提供する
- インターナショナル・コミュニティー・ディベロップメント
- アフリカなど発展途上国の支援を行う
社会貢献活動プログラム(CAL)の実践プロセス
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・人材育成上の課題(どのような意識・行動変革を狙うのか)
・企業価値向上のファクター
(人材の確保、ビジョン、ミッションの向上、風土の変革) -
・上記ニーズの満たせるコミュニティは?
・継続性のもてるコミュニティは?
・コラボレートのメリットがあるコミュニティは? -
・どの様な専門能力が必要か?専門家の必要性は?
・インパクトCSRポリシーとの照合
・セイフティポリシーとの照合 -
・トータルコーディネート
・ファシリテーション
・専門技術支援、安全管理 -
・人材育成、企業価値向上
・コミュニティへのメリット
・継続的な活動にするために
